< 変更履歴 > #_ 1999/3/11 calcomp/num-sym.f subroutine symbol のエラー処理を強化 conv/xy2ps.c PS フォントを固定幅で使う時もセンタリング #_ 1999/3/12 README idrawconv xy2eps に関する記述を分かりやすく修正 idrawconv コメントをより分かりやすく修正 conv/xy2eps.c 同上 #_ 1999/3/15 doinstall インストール用シェルスクリプトの新設 ( 藤島氏の提供による ) README 上記に伴い内容を変更 conv/xy2ps.c 2000 年対応。フォントの設定を合理化 xygr2/gsymbl2.x 意味のない出力は廃止 xygr2/README 上記に伴い内容を変更 xygr2/makefile 上記に伴い内容を変更 xyp/for.c include 文を修正 xyp/module.c 同上 xyp/README 上記の変更に伴い修正 #_ 1999/3/20 xy77 薮作成のものに置換 README 上に応じて修正 doinstall perl script のファイルモードを修正 u+x ---> 755 #_ 1999/3/31 README RedHat における説明を追加 sample/calcomp_check.f theta が未定義であったのを修正 #_ 1999/4/19 xwplot/xwplot.c XW_COLOR が n のとき core をダンプすることがあるバグを修正 #_ 1999/4/20 calcomp/makefile doinstall README makebinfont の実行を含める。 #_ 1999/4/23 nsg3/nsgraph.x nsg3/xymsg.x nsg3/README sr 命令が効いていなかったバグを修正 #_ 1999/4/26 xwplot/xwplot.c TrueColor クラスの X 端末に対応 #_ 1999/5/24 man/manp/* FreeBSD-3.1 以降の man コマンドは manp という ディレクトリを無視するので manl に変更。中身のファイル 名を *.p --> *.l に変更 #_ 1999/5/30 xy2sk Sketch 用のコンバータを追加 doinstall 上に応じて変更 #_ 1999/6/10 nsg3/nsgraph.x 第 2 座標軸の目盛の長さが長過ぎたのを修正 #_ 1999/6/24 man/manl manp/xxx.p をインクルードするファイルは、manl/xxx.l に変更 #_ 1999/7/24 xygr2/msymbl.x コードを整理し、その場しのぎの修正を廃止 manl/msymbl.l 上記に合わせて改訂 nsg3/init.x 上記に合わせて修正 xygr2/xyaxis.x msymbl の修正に伴い文字の位置を再調整 xygr2/xaxis.x 同上 xygr2/yaxis.x 同上 calcomp/hsymbl3.F 等幅フォントで hsymct を呼ぶときのバグを修正 #_ 1999/8/2 calcomp/hsymbl3.F 文字コードの番号を一新。定数の define 化 conv/xy2ps.c 上に応じて変更 conv/xy2eps.c PS フォントに対応 fontinfo.c fontmanage.c を新設 conv/xy2tgif.c PS フォントに対応 #_ 1999/8/6 conv/xy2ps.c closepath が可能な部分は行い、座標軸を より美しく描くよう修正 nsg3/nsgraph.x 第 2 座標軸が正しく書かれないバグを修正 xygr2/yaxis.x Log 座標の大きな数値が正しく描かれないバグを修正 #_ 1999/8/17 conv/xy2ps.c オプションを変更 -c -v ----> -f c -f h #_ 1999/8/30 conv/xy2eps.c vline hline を idraw の点線で表現する機能を付加 conv/xy2tgif.c vline hline を tgif の点線で表現する機能を付加 nsg3 新命令 mr を追加 mr ma 命令において継続行をサポート #_ 1999/9/3 nsg3 指数表示のとき第 2 座標軸が正しく描かれない バグを修正 #_ 1999/9/9 nsg3 エラー時に行番号を表示する #_ 1999/10/26 calcomp/hsymbl3.F 機種依存部分を修正 #_ 1999/10/29 ms-windows/xy2clip xy2clip を濃淡図にも対応 #_ 1999/11/4 calcomp/hsymbl3.F 文字をセンタリングする場合の処理を改良 PS フォント置換時も x 方向は正しくセンタリングする xwplot/xwplot.c AUTO_REFRESH オプション使用時の処理を修正 xwplot/xwplot.h XFlush の間隔を変更 ms-windows/xy2clip メタファイルのサイズとして正方形も可能に #_ 1999/12/20 xygr2/mltgr2.x mltgr3.x コモン変数 common/xyax1/xoff,yoff の yoff が z 軸を描く時にも作用していたバグを修正 #_ 2000/1/2 conv/xy2ps.c 2000 年問題に対応 #_ 2000/1/13 calcomp/calcomp.F ファイルに出力しない設定が効いていなかった calcomp/plotfile.c のを修正 #_ 2000/1/26 nsg3/nsgraph.x wx wy 命令に新しい表現法を追加 #_ 2000/2/12 xygr2/makefile makefile を微修正 calcomp/num-sym.f number の実装を変更。ファイル名を num-sym.F に変更 #_ 2000/2/17 conv/xy2tgif.c Tgif ver 4.1 に対応 #_ 2000/2/21 conv/xy2ps.c lineto --> vhline --> linewidth が連続するとき エラーのある PS ファイルを作るバグを修正 #_ 2000/3/2 conv/xy2ps.c ギリシャ文字 φ に対応する Symbol フォントを変更 conv/fontmanage.c 同上 #_ 2000/4/5 conv/fontinfo.c NewCenturySchlbk-Roman に対応 conv/xy2eps.c 同上 conv/xy2tgif.c 同上 conv/xy2ps.c 同上 #_ 2000/4/11 xwplot/xwplot.c カラーの指定に任意の色が可能 #_ 2000/5/23 ms-windows/xy2clip 濃淡の指定を拡張 #_ 2000/5/29 conv/xy2ps.c フォントの置換テーブルを変更 #_ 2000/6/6 preview/replot.c 変な線が引かれるバグを修正 #_ 2000/6/19 ms-windows/xy2clip 機能拡張 #_ 2000/7/1 ms-windows/xy2clip TrueType フォントに対応 #_ 2000/9/21 ms-windows/xy2clip 右端が線の時、その線が欠けるバグを修正 xy2clip 構築用の全ファイルが揃っていなかった のを修正 #_ 2000/11/2 conv/xy2tgif.c 文字の角度が 89.99...°の場合に対応 README linux の fort77 スクリプトのバグを回避する方法を記述 #_ 2000/11/15 calcomp/calcompc.c C によるインターフェースを追加 #_ 2000/11/21 ms-windows/xy2clip ディスプレイのサイズと解像度によっては正しく メタファイルのサイズが設定されないバグを修正 #_ 2000/11/30 calcomp/calcompc.c C によるインターフェースの引数を float ---> double に 変更 #_ 2001/1/9 カルコンプライブラリにおいて以下の改訂が行われました。 プログラムは多岐に渡って変更されています。 1. symbol におけるフォントの扱いが全面的に変わりました 2. c_symbol において塗りつぶしの記号をサポートしました 1. について これまでのバージョンでは文字を描くとき、X-Window への描画は ストロークフォントである hershey font を使い、 PS プリンターから出力する時や Tgif 形式に変換する時に hershey font を Postscript font で置換していました。 2001/1/9 以降は hershey font は使いません。 symbol 以下のルーチンが新しいものに置き換わっています。 それに伴い、$complex$ のような hershey font のフォント名を 指定する命令や $1000$ などのようにフォント番号を 直接指定する命令が廃止されています。 但し、c_symbol 命令で描画する記号はストロークで表し たものを使います。 2001/1/9 以前と同じ動作をさせるには、 % setenv GRAPH_FONT stroke ( csh, tcsh の場合 ) % export GRAPH_FONT=stroke ( sh, bash の場合 ) を実行して下さい。 2. について c_symbol 命令で指定するシンボルとして、下に書いてある ものを塗りつぶして描画するシンボルを新設しました。 sample/calcomp_check で描画される 130 番台と 140 番台の シンボルがそのサンプルです。 その他 以上の改訂に伴い、xy2lp, xy2lips など全く使われていない プログラムのサポートは廃止しました。 #_ 2001/1/18 conv/xyconv.c -f オプション使用時のバグ修正 #_ 2001/1/23 conv/* ソースファイルを整理 #_ 2001/1/29 calcomp/ysymbl.F [xy]=999.0 の場合に対応 #_ 2001/2/8 calcomp/calcomp.F moveto lineto を追加 #_ 2001/2/16 conv/xyconv.c break 文が抜けていたバグを修正 #_ 2001/3/27 conv/xy2ps.c PS フォントのサイズを微修正 #_ 2001/7/7 idrawthin 600dpi 用に修正 #_ 2001/7/19 conv/tgif.c 文字のシフト値を修正 #_ 2001/8/4 nsg3/drawmul.x ga 命令が正しく働かないことがあるバグを修正 #_ 2001/8/7 nsg3/sp-smooth.x と *.f スプライン平滑化命令を新設 #_ 2001/8/11 idrawconv 漢字フォント名が正しく変換されないバグを修正 #_ 2001/8/12 calcomp/font.ascii symbol no.150〜168 のデータの塗りつぶし形式 が誤っていたのを修正(ただし、実害はなかった) calcomp/calcomp.F tone 関数に誤った引数が来たとき、ハネるよう修正 #_ 2001/11/14 calcomp/display_font.f 誤った fill_type を作成してしまうのを修正 display_font.F に改名 preview/replot.c 誤った fill_type を読み込んだとき、エラーを 表示して停止する #_ 2001/12/14 conv/xyconv.c 文字のシフト値のデフォルトを Tgif ver4.1 patch level 34 conv/tgif.c 用に修正 #_ 2002/02/19 GRAPH_FONT_PATH を新設 #_ 2002/10/1 conv/tgif.c -s オプションを付加 #_ 2003/2/7 xwplot/xwplot.c カラーの指定方法を変更 xwplot/color.c 塗りつぶしをカラーに対応 新設 xwplot/fhead.c 塗りつぶしをカラーに対応 新設 color-table 塗りつぶしをカラーに対応 新設 #_ 2003/2/10 calcomp/calcomp.F 線をカラーに対応 xwplot/xwplot.c 線をカラーに対応 xwplot/color.c 改良 preview/replot.c 線をカラーに対応 conv/xy2ps.c 線をカラーに対応 nsg3/nsgraph.x カラーの命令を新設 #_ 2003/2/14 man/ マニュアルのディレクトリ構成を変更 #_ 2003/2/18 ms-windows/xy2clip xy2clip を塗りつぶしや線のカラー化に対応 #_ 2003/2/27 nsg3/ スプライン補間、エルミート補間の x 座標が昇順で なくてもエラーを出さないよう改良 #_ 2003/3/13 color-table 塗りつぶしの色数を 111 色に増やす xwplot/xwplot.h 色に関する設定方法を改訂 stone64 は廃止 xwplot/xwplot.c calcomp/calcomp.h calcomp/calcomp.F #_ 2003/4/14 color-table xwplot/color.c 塗りつぶしの色数を 121 色に増やし、101-120 を固定に xwplot/xwplot.h calcomp/calcomp.h calcomp/font.ascii 黒は 101、白は 102 である。 #_ 2003/5/23 color-table xwplot/color.c 色として background, foreground をサポート #_ 2003/06/05 calcomp/calcomp.F set_color_table を新設し、 calcomp/calcomp.h graph.g にカラーテーブル名を埋めこむ xwplot/xwplot.c foreground を set_line_color に従って動的に変更 xwplot/color.c xwplot/xwplot.h preview/replot.c conv/xy2ps.c conv/xyconv.c conv/tgif.c conv/idraw.c #_ 2003/06/17 conv/xyconv.c 機能拡張に追随できていなかった部分を修正 conv/tgif.c conv/idraw.c #_ 2003/06/18 calcomp/calcomp.F GRAPH_OUT=Xn でも set_color_table_name を呼んでいたバグを修正 calcomp/calcompc.c いくつかの関数を追加 xwplot/xwplot.h 不要なグローバル変数を削除 xwplot/xwplot.c 上に従って微修正 #_ 2003/06/30 README 少し書き直し nsgraph/nsgraph.x カラーテーブル名を指定する命令を追加 nsgraph/nsgraph.h nsgraph/sgraph.tex #_ 2003/07/03 xwplot/color.c 引数の型が誤っていたのを修正 xwplot/rotate.c インクルードファイルを追加 #_ 2003/07/14 conv/xyconv.c -d オプションを追加 #_ 2003/08/27 calcomp/calcomp.F rmoveto, rlineto を追加 #_ 2003/09/01 calcomp/calcomp.F xwclear のバグ修正 conv/xy2ps.c -t オプションを付けない場合の原点のシフト量を変更 #_ 2003/09/11 xyp/xypp.c キーワードの直後に _ を含む変数名を使えるよう修正 #_ 2003/09/16 sample/gcheck カレントディレクトリに path が通っていない場合に対応 xwplot/xwplot.c 疑似カラー端末に対応 ms-windows/xy2clip graph.g にカラーテーブルが埋め込まれているとき、 自動読み込みの on/off を選択できるようにする #_ 2003/12/31 nsg3/nsgraph.x 欠損値の値を変更可能にする 欠損値として * と - を指定可能にする nsg3/minmax.x 欠損値に対応し、バグ修正 #_ 2004/1/13 xygr2/xycont.x 塗りつぶし色が 0 のときは塗りつぶしを行わないという仕様を 常に塗りつぶしを行うよう修正 nsg3/nsgraph.x 軸の範囲定義に最小値として -max(abs)、最大値として max(abs) を という指定が可能になった。 #_ 2004/6/7 calcomp/calcomp.F 塗りつぶし多角形の頂点数の最大値を 100 ---> 2000 に変更 xwplot/xwpot.c #_ 2004/9/2 conv/xy2ps.c デフォルトのプリンターを ipsio に変更 #_ 2005/10/12 xygr2/xycont.x 塗りつぶし色が負のときは塗りつぶしを行わないという仕様を追加 #_ 2006/2/2 nsg3/nsgraph.x Windows のファイルに対応するため getline を C で書く nsg3/getline.c #_ 2006/2/11 nsg3/nsgraph.x 点線のピッチを変更 #_ 2006/2/24 nsg3/nsgraph.x データがない状態で g 命令が来たときに無視するよう仕様変更 nsg3/nsgraph.h デフォルトのシンボル太さを 2 → 1 に変更 多項式近似、スプライン、エルミートを描くときのサンプル点数を 200 → 400 に変更 #_ 2006/3/5 xyp/ 以下 関数 abort, geline が libc のものと衝突するので それぞれ k_abort, k_getline に変更 #_ 2006/3/6 ms-windows/xy2clip/ コマンドラインからファイル名を取得する機能を付加(.g ファイルの ダブルクリックによる起動、ショートカットへのドラッグ&ドロップ による起動が可能に) ウィンドウへドラッグ&ドロップすることによりファイルを開く機能 を付加 #_ 2006/3/8 calcomp/plotfile.c plots を複数回呼ぶ場合、作成するグラフファイル名を xwplot/printout.c graph.g --> graph2.g --> graph3.g と変更する。 #_ 2006/3/11 ms-windows/xy2clip/ Courier, Century, Times-Roman に対応 *.ytc, *.ylc のファイル名がフルパスで 80 文字を超えると 異常終了するバグを修正 #_ 2006/3/30 xyp/for.c malloc を char * で宣言していたのを廃止。 #_ 2006/4/11 ms-windows/xy2clip/ graph.g をクリックして起動した場合、graph.g と xy2clip が異なるディレクトリに存在する場合、起動しない バグを修正 #_ 2006/4/13 xyp/xysubs.c Linux gcc 2.96 でコンパイルすると、malloc が正しく動作しない ので、#include を付加 xyp/xypp.c Linux gcc 2.96 でコンパイルすると c != '_' の部分が正常に 動作しないので、型キャストを付加 #_ 2006/6/22 ms-windows/xy2clip metafile 上の線幅は、graph.g での線幅 × a という設定しか 出来なかったが、個別に設定可能にする。 #_ 2006/7/19 nsg3/nsgraph.x an 命令を新設 #_ 2006/8/8 ms-windows/gserver VC++6.0, Visual Studio.NET でもコンパイルできるよう修正 exe ファイルを VC++6.0 でコンパイルしたものに置換 #_ 2006/8/14 ms-windows/xy2clip パネルの色を設定する機能を付加 #_ 2007/8/13 xyp/infilter.c 1 行読込時に行末の空白を削除する機能を付加 xyp/module.c fgets の行末が \n であると決め打ちしていたのを、if 文を追加 #_ 2007.12.3 xygr2/xaxis.x $xyax2 の common 文が抜けていたので追加。 xygr2/yaxis.x この common 文の抜けによる影響は、xygrid で描く点線が 第 2 座標軸に従わないという影響のみであると思われる。 #_ 2007.12.4 nsg3/nsgraph.x ayn 命令を追加 #_ 2008.8.25 preview/tekplot.x 新設 nsg3/nsgraph.x エラーが発生したときリターンコード 1 で終了する #_ 2008.12.10 nsg3/nsgraph.x 行頭の # のみコメントとみなしていたが、行中の # もコメント とみなす。ただし、m? 命令の行は例外。 #_ 2009.6.10 nsg3/getline.c 入力ファイル中の tab 文字を空白に置換する #_ 2009.9.24 nsg3/nsgraph.x Fedora 11 gfortran でエラーが出ないよう修正 nsg3/getxy.x sample/symbol.F #_ 2011.3.7 nsg3/nsgraph.x f 命令に century を追加 nsg3/sgraph.tex 同上 #_ 2013.5.30 xwplot/get_env.c XW_SIZE のデフォルトを 1.6 に変更 README linux にインストールするときの注意書を付加 #_ 2014.5.19 doinstall fortran コンパイラ設定関連のバグを修正 #_ 2014.5.23 README tcsh のインストールの必要性を記述 doinstall カレントディレクトリが path に入ってない場合に対応 #_ 2014.7.16 calcomp/hsymbl3.F PostScript のフォント名が来たときに対応 #_ 2015.10.30 xwplot/xwplot.c 指定したサイズのフォントが xlsfonts で表示するリストにない場合、 通常の X Server は何らかの対応をするが、 cygwin64 の X server は null を返す。 それに対する応急処置。 #_ 2016.11.7 xyp/xypp.h 関数プロトタイプを追加 xyp/output.c 可変長引数を正しく扱うよう修正 #_ 2017.3.28 nsg3/nsgraph.x grid は線幅 6 で描く conv/xy2ps.c 線幅を若干変更し、線幅 6 を追加 #_ 2017.5.17 README 現在の状況に合ってない部分を改訂 #_ 2021.1.26 xyp 以下の全ての *.c と xypp.h           wsl で xypp がコアダンプするバグを修正           関数の引数を ANSI C 形式で記述           関数プロトタイプを xypp.h で定義           形が定義されていなかった関数を int にする           return で値を返していない部分は 0 を返す           引数が不足している xypp.c の get_name を修正 #_ 2021.1.27 README 説明を改訂           csh 用 ---> bash 用 #_ 2021.2.14 conv 以下の xy2ps.c を除く使用する全ての *.c を ANSI C 形式で記述 conv.h 関数プロトタイプ svg.c 新規開発 同時に xy2tgif xy2eps はサポート停止 README       説明を改訂 #_ 2021.2.16 calcomp xwplot preview 以下の rotated.c を除く全ての *.c を ANSI C 形式で記述 暗黙の関数は int 返値がない return は return 0 (一部 return 1 ) xwplot.h 関数プロトタイプ追加 calcompc.h 関数プロトタイプ修正 calcomp/makefile コンパイルのコマンドを f77 ---> xy77 #_ 2021.2.28 conv 以下 xy2ps.c      不要な部分を削除し ANSI C 化 psbbox.c 同上 xy2ps.h 新設 #_ 2021.6.17 conv 以下 extract_psfile.c フォントのカラー化に対応 svg.c 同上 conv.h 同上 #_ 2021.9.8 calcomp/calcomp.F plots( ) に save を忘れていたバグを修正 これはひどい #_ 2021.9.21 nsg3/nsgraph.x a 命令の前に g 命令が来たら、エラーを表示して止まる #_ 2022.7.20 nsg3/nsgraph.x gd で描くシンボルの大きさが t と ts の両方の影響を 受けていた。ts のみにする。 #_ 2022.7.24 conv/svg.c gd で描く塗りつぶしシンボルの線幅が常に ILL_RATIO が かかっていたのを修正 #_ 2023.7.9 xygraph は「ある引数の値によって、別の引数の型を異なったものと 解釈する (real*4 として扱ったり character として扱ったりする) という独特の動作をする。ところが、gfortran では呼び出すサブルーチン の引数の型が異なっているとエラーを出す。 これを回避するため、xyp/xysubs.c を書き換え、xygr2 のフォルダの中の 多数のファイルを書き換えた。 また、重複するシンボルのエラーを回避するため LDFLAGS を各ディレクトリ の makefile に追加した。 #_ 2023.7.16 Mac OS でコンパイルできるように修正。 xyp/xypp.c インクルードファイルを追加 xyp/module.c インクルードファイルを追加 xyp/infilter.c 関数の型を指定 calcomp/calcompc.c 関数プロトタイプを追加 各ディレクトリの makefile に対して以下の修正を加える。 (1) X11 のインクルードファイルのディレクトリ、ライブラリのディレクトリを追加 (2) 2023.7.9 に LDFLAGS を追加したが、Mac のリンカではエラーが出る。   LDFLAGS を makefile で設定するのはやめて、doinstall で設定する。   これなら、Mac でインストールするときに doinstall を 1 箇所書き換える   だけで済む。 #_ 2023.7.26 calcomp/hsymbl3.F ストロークフォントを書くサブルーチンを call する           部分がコメントアウトしたままになっていたバグを           修正。 #_ 2023.8.1 conv/xyconv.c getopt の返り値が int なのを char で受けていたため ラズパイで無限ループになるバグを修正 #_ 2026.1.27 xwplot/makefile cc のオプションに -fcommon を付加 Readme.txt ファイル名を README から変更 Changes.txt ファイル名を CHANGES から変更 ------------------------------------------------------------------------ <未実装の部分> 1. 日本語が表示できるようにする。 2. グラフの枠内を薄い黄色などで塗りつぶせるよう、 xyaxis を拡張する <---- 不要かも