自作ソフトウェア配布のページ

以下のソフトがあります。ライセンスは全て GPL に従います。

< Unix >

< Windows >


◆  t2ps ver. 1.7 (約 9k)

テキストファイル → ポストスクリプト (PS, PostScript) の変換を行うコンバータです。

この手のソフトとしては a2ps が有名ですが、 私が開発した t2ps は以下の特長があります。

インストールの方法と使い方

  1. t2ps は内部で nkf を呼びますので、まず nkf をインストールして下さい。
  2. $ tar zxf t2ps.tar.gz と 打って展開すると t2ps-dir というディレクトリが作成されます。そのディレクトリに cd して make と打って下さい。t2ps というバイナリファイルが作成されます。
  3. t2ps を引数なしで起動すると、使い方が表示されます。
  4. 御自由に改造してお使い下さい。

◆  グラフ描画用パッケージ ( 約 1 MB )

Unix 上でグラフを作成する人のためのパッケージです。 次の3つの機能を持っています。

以下の特長を持っています

nsgraph は以下の特徴を有しています。

グラフ例 1  その PS ファイル
グラフ例 2
グラフ例 3

上記のグラフ描画パッケージの README
上記のグラフ描画パッケージの CHANGES
上記のグラフ描画パッケージのうち calcomp 部分の宣伝
上記のグラフ描画パッケージのうち nsgraph の使い方

上記のグラフ描画パッケージのうち ms-windows 用バイナリ


◆  クリップボードの内容を詳細に表示する (クリップボードビューワー)

Windows のクリップボードの内容の詳細を表示 (閲覧) します。

この中 にソースファイル、実行型ファイル、が 入っています。コンパイルには C++Builder ver.6 が必要です。

このソフトを利用して調べると、PowerPoint で図形を選んでコピーするとき、 クリップボード内にコピーされる画像の解像度は、パワポ上でのサイズに 依存することがわかります。

従って、PowerPoint の図形をできるだけ解像度が高い画像に 変換するには、以下のように操作します。

「図をクリップボードへコピーする」 →「形式を選択して貼り付けを選び、拡張メタファイルとして貼り付ける」 →「右クリック → オブジェクトの書式設定 → サイズ、で縦横比を保つに チェックを入れ、700% のような大きな拡大率を指定する」 →「ctrl + C でクリップボードへコピー」 →「Gimp や ペイント で貼り付け」


◆  席替えアプリ(Excel VBA 使用)

小中高などの学校で 1 クラス分の席替えをするためのアプリです。 以下の機能を持っています。

私は小中高の担任をしたことがないので、このアプリが現場の ニーズを満たしているかどうか分かりません。 プログラムは GPL なので、自由に改造してお使いください。 また、「こう改良してほしい」というリクエストがあれば、 お知らせください。容易に対応できる場合は、対応いたします。

シート「名簿1」は性別の欄を「男子=1, 女子=2」としています。 シート「名簿2」は性別の欄を「男子="", 女子="*"」としています。 現在、プログラムは「男子=1, 女子=2」を想定しています。 「名簿2」のようにそれ以外のパターンの場合は、プログラムの 冒頭の定数を定義している部分を書き換えてください。 その方法は以下の通りです。

  1. 「ファイル」→「オプション」→「リボンのユーザー設定」で右側の 「開発」に チェックを入れる。
  2. 「開発」→「コード:Visual Basic」で VBA エディタを開く。
  3. Const male_mark と Const female_mark を自分が設定する性別定義に 書き換える。

なお、このプログラムのアルゴリズムでは以下のような傾向が でてしまいます。

結果に不満がある場合は、再度席替えを実行するか 「手動交換」で調整して下さい。


◆  TCP/IP 学習用 : telnet の GUI 版

telnet の GUI 版です。接続先とポート番号を指定して接続を確立した後、 双方向通信が行えます。このプログラムは、エラー処理が不完全です。 「応答なし」になることがあるので、優しく扱って下さい。

この中 にソースファイル、実行型ファイル、が 入っています。コンパイルには C++Builder ver.6 が必要です。


◆  TCP/IP 学習用 : server ソフトウェア

学習用の server ソフトです。指定したポート番号で待ち受け、 接続を受け付けると、クライアントと双方向通信をします。 複数のクライアントからの接続を受け付けることが出来ます。

この中 にソースファイル、実行型ファイル、が 入っています。コンパイルには C++Builder ver.6 が必要です。

例えば、このソフトを 80 番ポートを指定して起動し、IE で http://localhost と打つと、IE が Web サーバに送る文字列を見ることができます。


◆  Windows で複数の prn ファイルを連続してプリンタに送り込む

(作者注)
2016 年現在、Word, Excel, PowerPoint は PDF を出力できます。 Acrobat などの PDF 作成ソフトを持っている場合は、 本ソフトを使うより、PDF として出力してから 一つのファイルにまとめる方が良いでしょう。

Windows では印刷時に「ファイルへ出力」にチェックを入れると、 プリンタへ送られるデータが prn という拡張子が付いたファイルへ 出力されます。

例えば、p.1 〜 p.3 を Word で作成し、 p.4 〜 p.6 を PowerPoint で作成した資料があり、 これを p.1 〜 p.6 まで順番に並べて 10 部 印刷したい場合を考えます。

Word と PowerPoint それぞれで印刷時にファイルへ出力 し、本ソフトウェアを使い、prn ファイルを 連続して出力すると手作業は不要です。

ソースファイル、実行型ファイル、リストファイルの例、 prn ファイルの例( C++Builder ver.6 で開発)

使い方

  1. prout3.exe 単独で動作します。
  2. 出力するファイルは 1 つのフォルダにまとめて入れておきます。
  3. 「出力するファイルのフォルダ」で上記のフォルダを指定します。
  4. 「出力するファイルのリスト」に印刷したい prn ファイル名 を 1 ファイル 1 行で書きます。拡張子は prn である必要はありません。 サンプルでは .ps, .rpcs など制御言語名を付けています。
  5. テキストファイルの中に、出力したいファイルを 1 ファイル 1 行で 記述しておき(リストファイルと呼びます)、 そのファイルを読み込むことで、「出力するファイルのリスト」を設定する ことも出来ます。リストファイルを読み込むと「出力するファイルのフォルダ」は 自動的にリストファイルが存在するフォルダに設定されます。 リストファイルのサンプルが list.txt です。
  6. 「印刷開始」ボタンをクリックすると、指定された部数だけ 印刷します。

注意!